WCAN mini AS vol.7行ってきたよー

WCANのイベント初参加です。

もっとも自分のやりたい方向+なんとか話についていけるんじゃないかと思われるAS miniです。
次回開催予定のDesignとかよりは遠くない。

内容はWCANとかのサイトを見ていただくとして、感想。

よかったです。
本当に楽しかった。

やっぱり、各スピーカーの方たちは次元が違うと思った。
(わらびもちの方とは違う意味で特に)

初参加な上に、予定になかった2次会への突然参加も許していただき、ありがとうございます。

また、多くの方に名刺も交換させていただいて、少しずつですがお話もさせていただいていろいろと参考になりました。

あとで気づいたんですが、プリントミスした名刺を抜くの忘れて持っていって、それを誰かに渡してしまった。受け取った方、申し訳ないです。
しかも、普通にインクジェットプリンタで印刷したものなので、たぶん、色移りします。気をつけてください。
なんか、「デザイナーさんですか?」ってすごい聞かれたけど、どうしてだろー?
デザインもちょっとするだけ、CSSだって書きます。
「デザイナーです!」と大声で言えるほど自信がない、Flash方面でがんばりたい、肩書きが必要ならクリエーターとしておきたい自分です。

名古屋AS会のTOPに君臨する(自分の中で)ll_koba_llさんにご挨拶できた。
もうなんかたぶん人種が違う。

参加前より、さらにASがんばろうという気になった。
まずは、つまらない動きの今のサイトのほうをリニューアルしないと。
今のところ、Webな人間だけど、AIRとかもやっておいたほうがいいのかなぁ・・・

Firefox3とFlash

ブラウザをMaxthonからFirefox3に変えました。
これに関してはまた別のエントリにするとして、
今回は、Flash TracerとFlash SwitcherのVista環境での設定のメモ。

まずは、ここからデバッグ版Flash Playerをダウンロード
Firefox3のVista環境だと「Download the Windows Flash Player 9 Plugin content debugger (for Netscape-compatible browsers)」です。
または全部入りのこっちでも
で、インストール。

次にFlash Tracerをインストールしてやります。

Vista環境の場合、Traceのログは下記のディレクトリに出力される。
C:\Users\{user}\AppData\Roaming\Macromedia\Flash Player\Logs\flashlog.txt

Flash Tracerのオプションに「Select Output File」とあるので上記を指定。
({user}は自分の環境に合わせて書き換える)
ただし、上記Logsディレクトリとflashlog.txtはデフォルトだとないので(たぶん)作ってやる。

これでツールメニューから利用できます。


次にFlash Switcherのインストール

上記でインストールしたFlash Player debug versionが「C:\WINDOWS\system32\Macromed\Flash\NPSWF32.dll」にあるので、このNPSWF32.dllをFlash Switcerのディレクトリ「C:\Users\{user}\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\{profile_name}\extensions\flash_switcher@sephiroth.it\plugins\win」に新しくフォルダを作って、その中に入れてやる。
フォルダ名はversionがいい。「9.0 r124 debug」とか。

で、ブラウザ右下のアイコンからFlash PlayerのVersion変更できますが、Vista環境だとなんかエラーがでて出来ないので、上記ディレクトリの権限を変えてやります。
「C:\WINDOWS\system32\Macromed\Flash\」フォルダのプロパティからセキュリティタブを選択、編集ボタンをクリック後、Usersにフルコントロールを設定。

こんなところでしょうか。

Flash CS4 (Diesel)

マンU vs チェルシーのCL待ちの間、暇なのでエントリー。

Flash Player 10 Betaがリリースされて、AS方面の話題ばかりなので
下記の動画なんかも知らない人は見ておくとよいのかも。
といっても、半年も前のものですので、知ってる人も多いのかもですが、自分は最近見た。

Flash CS4 (Diesel) Tween Engine

なんだか似たような機能もあった気がしますが、こうゆうTweenが楽になるのはタイムライン派な方にはなかなかよいのではないでしょうか。

自分の場合、CS3の「モーションのコピー」機能はかなりお世話になっております。

関連動画にもなんかあるよ!!

SWFAddressとgoogle Analytics

今回のリニューアルで利用したので、SWFAddressのことをちょいと。

SWFAddress 2.0は、google Analyticsでの解析に対応していてページ別のアクセス数など、問題なく解析結果を閲覧できます。

現在、google Analyticsでは2種類のトラッキングコードが利用でき、古いほうである「urchin.js」を利用する場合は特に何もしなくてもSWFAdddressのほうでデフォルトで設定されているのOKなのですが、新しいほうである「ga.js」の場合、ちょいとJavaScriptの記述を追加する必要があります。

それがこれ。

SWFAddress.setTracker('pageTracker._trackPageview');

swfaddress.jsを読み込んだ直後にでも記述してやればよいと思います。

Fuse Kitと複数MCの同時Tweenのお話

Fuse Kitで同時にTweenさせるにはグループ化させる必要があります。

で、これが複数のMCの場合でそのMCの個数などが動的に変化する場合、
どう記述すればいいのかわからない。

一応、下記のようにすれば動くのですが、Fuseのほうでエラー吐き出してるのが気持ち悪くてどうにかしたい。

var f = Fuse.open();
Fuse.openGroup();
    // たぶん、このforでエラー出てる
    for(var i = 0; i < photoAry.length; i++) {
        targetMC[mcAry[i]].tween("_x", -100, 2, motionType);
    }
Fuse.closeGroup();
Fuse.closeAndStart();

AS3が出てからもうかなり経過しますが、やっぱりまだまだAS2の出番は多く、Fuse Kitのお世話になることが多いのですがその度に悩んでる気がする。

まぁ、Tweenerでできちゃうんですが、負けた気がするんです。

FlashとThickBox

FlashからThickBoxを呼び出す方法。

以下、AS3の場合

// いろいろと省略してますよ。
package {
    import flash.external.ExternalInterface;

    public class viewThickBoxBtn extends MovieClip {
        public function viewThickBoxBtn() {
            addEventListener(MouseEvent.CLICK, clickBtnEvent);
        }
        private function clickBtnEvent(e:Event) {
            ExternalInterface.call("tb_show", thickBoxTitle, thickBoxUrl);
        }
    }
}

とExternalInterface.callでtb_showを指定します。
引数にタイトル、URL(画像やらHTMLや)と指定します。
URLの部分はHTMLでThickBox用のリンクを記述するときと同じものです。

tb_showには3つ目の引数もあるのですが、
こいつはたぶん、画像のグループ化です。
でも、SWFObjectなどを使って裏でHTMLのコードでThickBox用のリンクを記述しておかないと
動作しないんじゃないかなと思います。たぶん。試してないけど。

グループ化以外は普通にASに記述するだけで使えます。

また、Flashの上にHTMLレイヤーが置かれることになるのでwmodeの指定をしないとだめかと思われます。
wmodeを利用することの弊害も考える必要があるかと思います。


久しぶりにそれなりの内容のエントリでした。

コレイキタカッタヨ

はぁ、まじでコレ行きたかった。

関連の各サイトのエントリ見てるとまじで羨ましい。
こちらあたりで内容を確認していただくのがよいかと。

デザインモードになってたり、Flashモードになってたり(ほかにもゲームモードとか、何もする気がしないぜ!モードとかあります)とモードによってアンテナ方向が変わっているせいだろうか、こういう情報を逃すことが多い。

MVCってなんだよ!!
EventDispatcherの使い方がわからん!!
(というか使ったことないからリファレンスも見たことないけど)

このあたり解説してる本ってあるのかな?
BitmapやらFilterで面白いモーションやエフェクトとかを扱った本とか。


んがぁぁああああ、ここのところエントリはなんなんだろう・・・


WCAN mini ActionScript

WCAN mini ActionScript Vol.4があるそうです。
名古屋ActionScriptorな方は行ってみるとよいのかも。

スピーカーの方は全員名古屋(または東海地方)の方なのかな?
だとすると名古屋にもそれなりにいるのかなぁ。

まぁ、自分も名古屋なので、その1人ですが、やはりスピーカーの方たちとはスキルが全然違うんだろうなぁ。
自分の周りにScriptorが1人もいないのでいまいち自分のレベルがよくわかっていない。

でも、スキルよりもFlexはやりたくなくてAIRには興味がないという状態のほうが差が大きいような気がします。

個人的にはBitmapを利用したエフェクトとかが理解し切れていないというか、どんなことができるのかとか想像ができない。
いろいろとサンプルのソースとかを見てみたい。

913SH用待受Flash

お待たせしました。
公開です。

913sh_flash.gif


動作条件としては、Flash Lite 2.0以上、ワイドQVGA(400x240)のディスプレイサイズの機種となります。

913SHだけでなく822SH、821SH、820SHでもOKかもしれません。
docomoやauの機種で利用できるものがあるのかな~。


■機能
日時、カレンダー表示
毎秒ごとに円が描画され、毎秒カラーが変化します。
バッテリー残量、アンテナ感度、スピーカー音量のOFFをアイコン表示します。

以下、注意点など・・・

913SHとFlash

かなり前のエントリで913SHのFlash壁紙でも作ってみるかと書いたものの、なーんかネタも浮かばないし、なんだかいろいろと嫌なことがあったりとで忘れていたんですが、現在制作中です。

なんだか、検索で訪問してくださっている人もいるようなのに、何もなくて申し訳ない。

913sh_flash.gifのサムネール画像


現在、最終調整中で遅くても今月中には公開しまーす。

Flash Liteで、マナーモードとかの情報を取得できるようにならないかなー。


後日、公開しました。

ActionScript 3.0 アニメーション

ちょっとこれは期待な本。
高いけど。
目次

理系脳でない自分に理解ができるかが心配なところもありますが、買ってみるつもりです。

現在も3Dの計算式で悩んでいる。
0から解説してるサイトが見つけられなくて・・・

ゴッド・オブ・ウォーIIも面白くてなかなかFlashに集中できないってのもありますが。

FlashDevelop3 Beta3

ActionScript書くのに、AS2まではEmEditorで構文ファイルを適用して利用していました。
しかし、この構文ファイルがAS3に対応していません。

仕方ないので、Flash CS3で書いていたのですが、重い!
とてつもなく重い。
テキスト扱ってるのになんでだってぐらい重い。

てことで、FlashDevelop3を利用してみることにしました。

感想・・・

よい、なかなかよい。
軽いし、アウトラインも型やprivate、publicの違いなども表示してくれていて便利。
補完候補も表示される。

fd_outline.gif

でも、プロパティやメソッドが強調表示されていない。
表示フォントに等幅フォント指定しても、等幅表示になっていない。

おしい、すごーくおしい。


AS3のTweenクラス

右にあるAmashをAS3標準のTweenクラスからTweenerに変更しました。

Amashの場合、商品のMCをクロスフェードで切り替えています。
同時に2個のMCのアルファがtweenされているのですが、なぜかそのtweenが途中で停止する現象が出ていました。
特定の商品というわけでもなく、必ず発生するというわけでもないので原因が不明です。
Tweenerではまだその現象は確認できていないので、Tweenクラス、またはその使い方に問題があるとは思うのですが。

同様の現象が上部のメニューにも出ていますが、こちらはブラウザでFlashを見ると、その発現率が落ちる。
(というか、一度も確認していないのですが)
開発環境では、頻発していたので、ますます謎。

モーションタイポとBitmap(AS3)

こちらの続き。

後日、ASのどの処理の箇所で重くなっているのか調べてみたらcopypixelsの箇所でした。

これでAS3でやれば軽くなる確信を得たので(その根拠は?といわれると困る)AS3化してみることに。

で、コレ

ASで生成したテキストフィールド、それを別のMCにDrawしたものはそのまま表示させています。

1x1のMCの数は約1400個。
前回のエントリの25ptのほうが同じような数のMCなので、AS3すごい!
初めてAS3のすごさを感じました。

以下スクリプト。

モーションタイポとBitmap(AS2)

よくあるサイト制作案件で、とりあえずTOPページになんかFlashみたいなの多いと思いますが、そのFlashで大抵キャッチコピー的なものをモーションさせる&ちょいちょい動きつけて終わり!みたいな底辺な感じの制作でモーションタイポ?をタイムラインでやるのも面倒、特に1文字ずつ動かしたりとかやってられないなと思うのでAS2でいくつかパターンを作っておくかということで作り始めたのはいいのですが、いきなり壁に。

まずは、サンプルをご覧ください。
でも、めっちゃ重いです。覚悟してください。
サンプル1(フォントサイズ15pt)

さらに重いです。
重いというかすでにモーションしてません。
ブラウザ反応しなくなるかも。
サンプル2(フォントサイズ25pt)


で、まぁ、壁というのはこの重さなわけです。
サンプル1のほうはまだ自分のメインPCでは問題なく見れます。

やってることは、以下のとおり。

1:
空のMC生成&そこにテキストフィールド作る

2:
1のMCをBitmapData.drawしてやる。

3:
2のBitmapをベースに1ピクセルずつCopyPixelして、そのbitmapのアルファが0でなかったら、空のMC生成してそいつにattachBitmap。

4:
全部CopyPixelし終わったら、3の各MCにTweenerでaddTween。


この重さは単純にMCが多すぎて描画に時間がかかっているのだろうか。
これがAS2の限界なのだろうか。
よくわからん。
Tweenのせいではないのは確かです。
ちなみにサンプル1で1000弱、サンプル2で1500強ぐらいの1x1MCがあるようです。

とりあえず、このままでは使い物にならないのでAS3で書いてみようとは思っていますが、軽くなるのか微妙な感じがしています。

う~ん、CopyPixelは軽いって聞くし、うーん、わからん。

addEventListenerとfunctionと引数

AS3に限らないとは思いますが、addEventListenerに指定するfuncに引数を使えるようにする方法です。
この方法でないといけない理由はないとは思いますが、まぁ、便利なので。

addEventListener(MouseEvent.CLICK, func(a));
private function func(a:Type) {
    return function(event:Event) {
        // うにゃうにゃコード
    }
}

どうもサンプルというか例のコードとしては書き方がよくないですが、そのあたりは脳内で補完してやってください。

で、これで引数渡せるのですが、これを利用したaddEventListenerはremoveができない。

何か方法ないかなぁ。

やられた

右にあるAmashをAS3化しようとした。

制作は順調に進み、完成したかに見えた。
しかし、サーバーにアップした後、確認したら正常に動作しない・・・
Loaderクラスでの画像がロードできていないようだった。

調べてみたらAmazonの画像サーバーにcrossdomain.xmlがない。

AS2の時はMovieClipLoaderクラスで画像の読み込みができている。

仕方ないので、PHP経由で画像を取得することに。
crossdomain.xml置いてくれないかな・・・

メニューのAS3化

上部メニューをAS3化しました。

元々それほど重いものでもないのでAS3化する意味もさほどないのですが
勉強のためということで。

Flashのサイズが変わったり、ローディングの方法を変えたりとAS2版とは少々異なる動作になっています。
また、SWFObjectを利用する形に変更しました。

いままでのAS3関連エントリーがこの制作過程というわけです。

FuseKitのAS3版がはやくほしいいいいいいいいいいいいいい。

913SH

携帯を913SHに機種変更しました。
Flash Lite 2.0対応機なので、ひとつぐらい何かを制作してみようかなとか考えております。

ちなみに前はauのW21S。
実に3年ぶりの変更でした。

FlashPlayer9 update3だそうです

年末にも登場するFlashPlayer9 update3で実現される機能向上とは?

なかなかよさげな改善ですなぁ

AS3でのsetIntervalは?

AS3で制作するときにAS2からいろいろと変わりすぎてて、AS2からAS3に記述が変わったかどうかを確かめる→プログラム書く→調べる→書くという感じの流れになっております。

なんだか効率悪いような気もしていますがどう変わっているのかわからないから仕方ないのかな~。
とりあえず、必ず見るページ

LiveDocs検索が機能していないのは早く修正してほしい。
PDF版がほしい。

で、本題。

今回はAS2ではsetIntervalとしていたものがAS3では?というお話。

var timer:Timer=new Timer(duration,0);
timer.addEventListener(TimerEvent.TIMER, func);
timer.start();

durationがミリ秒指定です。
funcが指定間隔で実行する関数の指定。


AVM2MovieとAVM1Movie

AVM2Movie(AS3で書かれたFlash)からAVM2Movieをロードした場合、親のSWFから子のrootを参照するにはLoader.contentを利用します。

ただし、親がAVM2Movieで子がAVM1Movie(AS2orAS1)の場合、参照ができないようです。
ここに書いてあることを自分なりに解釈するとたぶんそーゆーことです。

しかし、このリファレンス使いにくい。
まず検索が機能してないですよね?

AS3でムービー全体のプリローダー

ActionScript 3.0でムービー全体のプリローダーです。
ムービー全体というか、rootというか、ムービー自体というか。

PreLoader.asファイル

package {
    import flash.display.MovieClip;
    import flash.events.*;
    import flash.display.LoaderInfo;

    public class PreLoader extends MovieClip {
        // プライベートインスタンス変数
        private var totalBytes:uint;
    
        public function PreLoader()  {
            totalBytes = this.root.loaderInfo.bytesTotal;
            addEventListener(Event.ENTER_FRAME, loadEnterFrame);
        }

        function loadEnterFrame(eventObj:Event) {
            if(this.root.loaderInfo.bytesLoaded == totalBytes) {
                // ロード完了
            }
        }
    }
}

ライブラリに適当にMC作ってプロパティのクラスに"PreLoader"を指定。
MCを配置して完了です。


AS3でenterframe

ほぼ自分用メモ。

AS2では以下のように記述していたものですが、

this.onEnterFrame = function() {
    // 処理
}

AS3では、

addEventListener(Event.ENTER_FRAME, myEnterFrame);
function myEnterFrame(eventObj:Event) {
    // 処理
}

という感じになります。

ActionScript 3.0

Flash CS3も入手したので、ActionScript 3.0の勉強を始めました。

とりあえずは、実際にFlash作らないと理解できないだろうということで、このサイトの上部メニューをAS3化してやろうと思ったのですが、いわゆるプリローダーでいきなり壁にぶち当たった。

AS2で外部asを利用する場合、ライブラリのMCやらのクラスに直接指定するのは嫌いでして、ほぼ必ずimportしてからクラスのインスタンスを作成して。。。という感じでやっていたのですが、AS3で同じ方法でroot(ムービー全体という方がわかりやすいかな)のbytesTotalの取得方法がわからない。

this.root.loaderInfo.bytesTotal

ライブラリのMCにクラスを指定した場合は上記の記述で取得できるんですが、インスタンス経由(というのか?)だと「TypeError: Error #1010: 条件は未定義であり、プロパティがありません。」と言われます。


まだAS3触り始めたばかりですが、AS2に比べてなんだか変に難しくなっちゃってる感じがします。
AS2以前でいう_rootの参照も、this.rootとかなんか面倒だし。

FuseKit使って楽になるので感動していた自分には合わないよう気がしています。


FB

FLASH BOARDのコンテンツにて対応Flashのサンプルを公開しました。
まだ、いろいろと修正される予定なので、最終版ではありませんが。

今回、Fuse Kitを利用したのですが、ほんと便利っすね。
onEnterFrameでぐるぐる回していたのがあほみたいだ。

今後もFuse Kitのお世話になりそうです。

CS3

届きました。
DESIGN PREMIUMにしました。

AS3のドキュメントがないです。

現時点だとこのあたりだけなのかな。

ActionScript 3.0 Language and Components Reference

Programming ActionScript 3.0

Using ActionScript 3.0 Components


日本語のドキュメントが無いです。

いつ公開なのかなぁ。

2007.06.23追記
日本語版公開されていますね。

ActionScript 3.0のプログラミング

ActionScript 3.0コンポーネントリファレンスガイド

ActionScript 3.0コンポーネントガイド

外部SWFのクラスとインスタンス作成

可能かどうか不明なんですが、ちょいと方法がわからない。
google先生にも見つからない。(見つけられない?)

B.swfで適当にasファイルをimportだけしておく。
んで、そのB.swfをA.swfからloadしてやって、A.swfでB.swfでimportされているクラスのインスタンスを作成したい。


A.swf

var myObj:MyClass = new MyClass();

B.swf(MyClass.asが存在するとして)

import MyClass;


B.swfでインスタンス作成しておけばA.swfからメソッドを実行できるんですが、
なんとなくA.swfのほうでインスタンス作成できるようにしておきたい。


なんで、こんな意味のなさそうなことやってるんだってことですが、
簡単に言えば、asファイルを非公開でB.swfを公開したいのです。

どなたかわかる方おりませぬかー!!

SWFObject 1.5 と Express Install

SWFObjectです。

ずっと存在は知っていたけど、これじゃなければいけないという状況が特になく今まで利用していなかったのですが、ちょいと仕事で制作したFlashコンテンツに導入してみようと精神的余裕?があったので、やってみたのですが、いつのまにか1.5になってる。

にゃあプロジェクト様に詳細な利用方法がありますが、SWFObject1.5になってからこちらで紹介されている方法ではできなくなっているような。

まぁ、サンプルを見ると上記で紹介されている方法とは全然違うので、すぐに気がつくとは思うのですが、基本的に自分が制作するFlashに組み込む必要が無くなってます。

紹介されている方法ではオリジナルのダイアログを用意し、それが利用されるようですが、
1.5以降はそれが必要ない(たぶん)。
とゆーか、expressinstall.asにExpressInstall.needsUpdateなんて記述ないし.

もし、指定されたバージョン以下のFlash Playerしかインストールされていなかった場合は、「Adobe Flash Player 9をインストールしますか?」が表示されます。


間違っていたらごめんなさい。
何か他に方法があるのかもしれない。


IE7でこれを利用してFlash Playerをバージョンアップしたら、ブラウザを再起動してくださいと言われました。意味が無い・・・
(IE7というかMaxthonですが)

追記(2007.04.29):
にゃあプロジェクト様で1.5対応のものがエントリされました。
WinXP IE6 Flash Player7の環境で正常に動作しているのを確認しました。
(んー、IE7ではブラウザ再起動しないといけないのかなぁ・・・
IE7で確認したときはFlash Player9の一つ前のバージョン(20ぐらいだっけ?)から最新の45にアップしたのでちょっと状況が違うのがなんとも)

命名規則

ここのところFLASH OOPを購入してオブジェクト指向プログラミングを勉強しております。

OOPの話はまた別の機会として、ちょいと基本から見直してみようと思ったのか、本を読んでいて気になったのかは忘れましたが、クラス名や変数名の命名の仕方が気になりだして、今後はなるべくAS2.0の命名規則に沿った方法にしようと思ったので、自分のための覚書も含めてメモ。

自分の場合、ASだけでなくPerl、PHPでも、UnderBar記法というものを使用しております。
これは単語間をアンダーバー(_)を使用するものです。
なんでこうなったのかは覚えていないけど。

でもって、AS2.0の命名規則は大体以下の通り。

・変数
先頭は小文字で始め、文字の連結は大文字で。(ex: myFont)

・定数
すべて大文字で指定。文字の連結はアンダーバー(_)。(ex: BASE_URL)

・ブール型
isから始める(ex: isLogin)

・関数とメソッド
変数と同様

・クラスとオブジェクト
先頭は大文字で始め、文字の連結も大文字。()(ex: NewMember)

ASの場合、接尾辞の"_mc"のこととか他にもいろいろあるので、
もうちょい細かいのですが、詳細はここを見ていただくとして、自分のやり方はAS的にはなんか変数と定数が混ざってしまっているような感じでちょっと微妙な気がします。

まずは書き直しから始めて脳に叩き込もう。

しかし、一番の問題は命名に使う単語をどうしようというところだったりします。
なんかローマ字は嫌だし、かといって英単語がスムーズに出てくるわけでもないし、
まともに記述しちゃうと長くなったりして読みにくくなるし、ここを解決する方法はないのか!!

onEnterFrame

先日更新した上部のFlashメニューですが、右のAmashと合わせて異常に重い!

メインPCのCore2Duoだとまったく気付かなかったんですが、初代MacBook(CoreDuo)上で見たら気付きました。

これはまずいなということで早速原因の特定と修正を行いました。

おそらく原因は2点。

1、
"HOME"や"Flash Counter"などのコンテンツへのリンクとなるMCですが、
実はステージ外に位置を移動させているだけで常にステージ上には存在していました。
各MCにはonEnterFrameでフィルタや移動などをやらせていたわけですが、必要のない(表示されていない)ものはremoveMovieClipでステージから消してしまい、必要なものだけattachMovieで配置してやることにしました。

最初はこれで軽くなったと思ったんですが、どうも効果は微妙。

2、
ステージ上に存在するMCのonEnterFrameが動きっぱなしでした。
いや、まさかこれでそれほど負荷がかかるとは思ってもいなかったので、ずっと動作させていたわけですが、delete this.onEnterFrameで止めて(消して)、MacBookで確認してみたら明らかに負荷が減ってる。
ということで、動く必要のないときはonEnterFrameを止め、必要なときはthis.onEnterFrame = 関数名;として再び設定してやることに。

これで負荷が激減しました。

他にも効果が微妙な修正を行いましたが、やっぱり非力なPCではフィルタはきつい。

あと、FirefoxのFlash Playerは重いということもわかった。

onEnterFrameは必要ないときは止めてしまいましょう!

Flash Filter

ここのところまったっく触ってなかったFlashですが、先週末ぐらいからちょいと触ってます。

上部のFlashメニューにFilterを利用するように変更しました。

Filterを使うこと自体は初めてではないのですが(Amashとか)、ひとつのMCに2種類以上のFilterを使ったことはなかったなぁと触り始めてから気付きまして、ちょいとしたミスで変な表示になってたりと無意味に時間がかかってしまった。

今回の場合、BlurとGlowを使ってます。

import flash.filters.BlurFilter;
import flash.filters.GlowFilter;
var myBlur:BlurFilter = new BlurFilter(10, 10, 2);
var myGlow:GlowFilter = new GlowFilter(0x4083ff, .5, 10, 10, 5, 3, false, false);
this.filters = [myGlow, myBlur];

こんな感じですね。
リファレンスそのままでわざわざ書く必要もない気もします。


DisplacementMapFilterでもちょいと遊んでいましてこいつがなんだか難しい。
ちゃんと使いこなすことができれば面白いことができるのはわかってるんだけど、
どっかのサンプルスクリプトをただ使うだけでは何も得るものがないしなぁ。

日々精進でございます。

Flash Player問題

前回のエントリーで掲載したYoutubeなどのJavascriptでFlashの有無(またはバージョン)を取得して
表示させているサイトで見れなくなるという問題ですが、原因がLive OneCareかどうかは置いておいて
解決策を見つけたので、ご紹介します。

AdobeのサイトからスタンドアロンのFlash Playerをダウンロードしてインストールしてやるだけです。
これで自分の環境でも見られるようになりました。

Flash Player 9 Update Beta

連投。

フルスクリーンができるようになったらしい!

フルスクリーン表示/Windows Vista対応、"Flash Player 9"βリリース

スゴイ地図

ほんとにスゴイ地図です。
すべてFlashインターフェースなのですが、動きが面白い。
PCのスペックがよければ軽快な動作で楽しいです。

sugoi.gif


スゴイ地図

レイク

lake.gif

LAKE

ずっと紹介したかったんですが、タイミングを逃していました。
Yahoo!APIを利用したコンテンツです。

これを制作した方のサイトがこちら
BLOGもあります。

面白そうな仕事だ。

Flash表示などを外部スクリプト化すべき

Flashを使っているサイトには結構重要な問題であるような気がする。

4月の月例パッチ前に、Webコンテンツを修正する

WinIEの環境でいままでのタグをHTMLファイルへ直接記述する方法では、
再生が自動で始まらなくなるぽいです。

それの対処方法も書いてあるので是非ご覧ください。

Win環境でのFlashフレームレート

ここのところ、仕事もないしFlash Mailer miniのデザインは浮かばないし、風邪ひいてのどが痛くて声がでなかったりといろいろとあれなので、
まったりとFlashに関するBLOGを見回ったりしているのですが、そこでこれを発見。

FLASHのFPSを正常に

ずっと、IEでFlashの再生スピードがなんかもっさりしてるなぁとは思っていたのですが、ブラウザで表示してるせいかな?と軽く流していたのですが、なんとそれを解決する方法が。 実際に自分で試してみて、ほんとに効果がある。

Flash Professional 8

とりあえず、購入。
インターフェースでは細かいところにいい感じの修正が入っていますね。
まだ、見ただけでほとんど触っていませんが。

よく考えたら、Flashでの仕事ってほとんどない。
ほぼ趣味になってることに気付きました。

これが購入を迷った理由ですが・・・

サイトのTOPを変更する予定なので、一応8で制作します。

Flash8 新機能

腹痛で仕事を休み、特にやることもないところにgoodscootさんからコメントあったのでちょっと調べた。

ってことで、
以下のサイトで新機能を体験できます。
一部の項目は7との比較もできますので面白いです。

http://www.macromedia.com/software/flashplayer/productinfo/features/experience/

当然ですが、Player8必要ですので。


それと新しいアンチエイリアスに関して。
http://f-site.org/articles/2005/09/21230835.html

Flash Player 8公開

ダウンロードは下記URLから。
http://www.macromedia.com/go/getflashplayer_jp

しかし、ソフトの発売はいつなのだろうか。
PlayerだけDLできても新機能の確認ができない。

Flash 8

発表されましたね。
日本ではまだのようですが。

こちらで追加機能が見れます。

MX2004と違って、見た目の追加機能・修正点が多くて期待できそうです。

同時にDreamweaver 8やFireworks 8も含めStudio 8も発表になっています。
使っていないのでどーでもよいのですが。

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名古屋でひっそりと活動中。
ホームページ制作、Flashコンテンツ制作など制作依頼がありましたらお気軽にご連絡ください。
ご希望の方には制作実績も同時にお伝えいたします。

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